セルフカラーと美容院でのカラーリング、それぞれの役割について

セルフヘアカラーと美容院でカラー、どう違うの?

セルフと美容院何がちがうのか

美容院にいく時、人はお金を払って美しくなることを期待していくものです。自分でも安価でできるカラーリングを、わざわざ美容院までいく理由はなんでしょうか。自宅でやってみても、自分の思い通りの仕上がりにならないと感じているからでしょうか?綺麗に根元までいきわたらせるためには、美容院しかないのでしょうか。

プロの技をどこまでもとめるか

身だしなみやおしゃれの中でヘアスタイリングは非常に重要な位置をしめています。
特に女性は、結婚式に参列するとき、服にお金をかけるよりは美容院でしっかり髪形をセットアップしてもらうほうにお金をかけた方がよいという人もいるくらいです。
どこまでプロの技を求めるのか、美容院に求めるものはなんでしょうか。
中でもヘアカラーに関しては、自分でやる人と、美容院でやる人に明確に分かれるかもしれません。
市販の毛染め剤を使って、自分で自宅でプロ並みに仕上げられる人もいます。
ヘアカラーのTVコマーシャルは、昔も今もほぼ内容は変わっていません。
アムラーと呼ばれた社会現象がかつてありましたが、10代から20代の若者層で茶髪にする人は一時ほど、多くはなくなった印象はあります。安室ちゃんも引退してしまった今、だれもかれもが茶髪に染めていたあの頃はお金のない子たちはみんな自宅で自分でブリーチしたり、染めていたのでした。
コマーシャルでは、「香りがよい」、「刺激が少ない」、「液だれしない」などなど各メーカーがそれぞれの特色を宣伝しています。セルフカラーのポイントは、なによりも自分で簡単にできることでしょう。見えないところにも、しっかり手が届くように、泡ででてくるムースタイプや、ヘアコームがついていたりと工夫が凝らされています。
各メーカーが、各々手軽さを謳うということは、そもそもカラーリングはおおごとではあるということです。
「臭くて」「時間がかかって」「ヒリヒリして」「ぽたぽた落ちてきて目に染みて痛い」といった、大変な思いをカラーリングしたことのある人ならば誰しも一度は経験しているということなのです。

美容院はサロンの場

美しくなりたいために、痛い思いをしたり、走ったり、食べるのを我慢したり、いろんなものを塗り込んだりと…女性たちは老いも若きも惜しみない努力を続けています。 美しくなる過程で、目にしみたり、痛かったりと不快な思いをするよりは、お金を払って快適に綺麗になったほうがよいという考えももちろんあるかと思います。

年齢に応じたおしゃれ

白髪を選ぶことでモテ期がきたのは、近藤サトさんですが、自分で似合うと思っている愛着のあるカラーを年代がいってから変えるというのは、非常に有機のいることだと思います。新たなおしゃれにチャレンジできるかどうか、美容院はカウンセリングしにいく場所でもあるかもしれません。